グーグルアナリティクスの基本的な見方 ユーザーアカウントやデータ移行

どんなキーワードで訪問してきたか確認する画面は?

集客 > サマリー > Organic Search

Organic Searchは、サマリー画面で下にスクロールするとある。

 

 

実際にどのページがよく見られているかは?

Organic Search画面のセカンダリディメンションをクリック
行動 > ランディングページで見る

 

not providedキーワードは、
どんなキーワードを使ったかわからない場合のキーワードで、

その時は、not providedキーワードで見たURLから推測する。

Organic Search画面のnot providedをクリックし、
その他>集客>ランディングページを見る。

スマホ端末使用の確認をしたいときは、モバイルで確認できる。

グーグルアナリティクスのアカウント別のデータ移行は、
移行元に移行先のユーザーを追加すればいい。

 

グーグルアナリティクスのホーム画面の管理をクリック、

アカウントのユーザー管理をクリック、

権限を付与するユーザー:メールアドレス登録

この時に権限も追加できる

 

メールのチェックは、ただ送るだけ。
送らなくてもいい。
移行元のユーザーを削除できるがSearch Consoleの完全移行はできないので、
データは残した方がいいと思います。

 

Search Consoleもユーザー追加で管理が移行(共有)できるが、
削除はできない。

 

 

1つのGoogleアナリティクスで分析ができるサイト数は、
Googleアカウント1に対して、
Googleアナリティクスのアカウント 100
プロパティ 50
合計 500

Google Analyticsでトラッキングがインストールされていませんと表示される時の改善策

Google Analytics ステータス:トラッキングがインストールされていませんと表示される時の改善策

 

レポートのリアルタイムが見れるように本人除外を解除する

 

リアルタイムで自分がアクセスしているを確認する。

Google ChromeのデベロッパーツールでnetworkタブにGoogle Analyticsに送信しているか確認。

 

最後に2・3日待つ

反映されたのは24時間後ではなく、

3日後ぐらい、

リアルタイムに表示されていれば、とりあえず3日は待ったほうがよい。

 

ワードプレスプラグインは、

All in One SEOはGoogle Analyticsのタグ通り

NK Google Analyticsは出力タグが違う

 

 

グーグル ウェブマスターツールでインデックスされない時

グーグルのウェブマスターツールでインデックスされない時は、

まずは、ワードプレスの表示設定でrobots.txtに、

検索エンジンがサイトをインデックスしないようにしていないかを確認する。

 

そして、グーグルの検索サイトでsite:http://調べたいURLを入力し、

検索結果に調べたいURLがでてこないか確認する。

検索結果にでていれば、インデックスされている証拠。

 

ウェブマスター ツールのFetch as Google項目で送信してみる。

1ヶ月間でクロールを求めて送信できる上限がある。

URLのみをクロールするは500回

URLと直接リンクをクロールする10回

 

急いでインデックスしたいときに利用すれば、効果的!

 

robots.txt テスターの項目では、robots.txtの状態がわかる。